募集:楽学楽座2018 戦国史学の闇ー偽書とされた甲陽軍鑑ー

事務局です。明智理事による特別講座も終了し、いよいよ新年度の講座がスタートします。
シリーズタイトルは【戦国史学の闇】です。

1回目の講座タイトルはー偽書とされた甲陽軍鑑ーです。

戦国史は間違った解釈のまま現在の常識になっていることがあります。設楽原の決戦における信長軍の鉄砲三段撃ちや秀吉の中国大返し、本能寺の変の光秀の動機など。主な原因は歴史学者が先人の学者が作った説を訂正しないことにあります。
今シリーズは事例を交えて戦国史を見る上での注意点を明らかにします。

明智理事のコメントを紹介します。
「戦国史学の闇」シリーズを開始します。センセーショナルな内容になるかもしれません。世の中の常識とされるものを見る一般的な視点が養えるのではないかと思えます。

甲陽軍鑑は甲斐・武田氏の戦略・戦術を記した軍学書ですが、長い間偽書といわれてきました。近年歴史的な価値があるとの再評価を受けつつあります。学会にも価値を見直す機運がありましたが結局何も変わっていません。

日時 7月7日(土)16時から(会場は15時30分より入場可能です)

場所 東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
JR「神田」駅北口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩1分

参加費 非会員3000円・賛助会員2500円・一般会員2000円・港区民2500円・大学生2000円・高校生以下1000円(ID必要)
(資料代を含みます。当日集金いたします)

講師 明智憲三郎(織田木瓜紋会理事・大老)

定員 45名・先着順です。

懇談会 講座終了後近くで懇談会を開催します。参加費は3000円となります。

応募方法 Facebookイベントより参加ボタンをクリックするか、メール(jimuykoku@oda-sha.jp)にて受け付けています。確認後、事務局よりご連絡差し上げます。