募集:楽学楽座2018 戦国史学の闇ー迂回奇襲戦とされた桶狭間の戦いー

事務局です。前月から始まった新シリーズ【戦国史学の闇】。今回のテーマは迂回奇襲戦とされた桶狭間の戦いについてです。
同テーマは明智理事が得意とするジャンルで、昨年は「なぜ信長は桶狭間の戦いに勝てたのか」を中心とした講座でした。今回は「なぜ桶狭間の戦いで信長が勝利したことについて、誰も理由を解明できなかったのか」について解説します。

事務局からのコメントです。
戦国史は間違った解釈のまま現在の常識になっていることがあります。設楽原の決戦における信長軍の鉄砲三段撃ちや秀吉の中国大返し、本能寺の変の光秀の動機など。時の権力者が軍記物と呼ばれる、現代風に解釈すれば歴史小説に書かれたことが、真実として一般に浸透していることが多いのです。
今シリーズは事例を交えて戦国史を見る上での注意点を明らかにします。

明智理事のコメントを紹介します。
桶狭間の戦いについては昨年、「なぜ信長が勝てたのか?」を中心に解説いたしました。今回は「なぜ今まで誰もその理由を解明できなかったのか?」を中心に解説いたします。定説を変えようとしない歴史学界の体質がここでも露わになります。
歴史学者が大好きな軍記物『甫庵信長記』についても解説します。小説なのに史実としたい歴史学者の七不思議!

桶狭間の戦いは、 今川軍を倒し全国に織田信長の名を轟かせるきっかけとなりました。小よく大を制す戦いとして知られていますが、信長がとった作戦は諸説あります。有力だと言われているのは天候に乗じた奇襲作戦。本当に奇襲だったのでしょうか?違うとしてもなぜ定説となったのでしょうか?そんな謎を紐解きます。

日時 8月4日(土)16時から(会場は15時30分より入場可能です)

場所 東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
JR「神田」駅北口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩1分
 

参加費 非会員3000円・賛助会員2500円・一般会員2000円・港区民2500円・大学生2000円・高校生以下1000円(ID必要)
(資料代を含みます。当日集金いたします)

講師 明智憲三郎(織田木瓜紋会理事・大老)

定員 45名・先着順です。
 
懇談会 講座終了後近くで懇談会を開催します。参加費は3000円となります。
 

応募方法 Facebookイベントより参加ボタンをクリックするか、メール(jimuykoku@oda-sha.jp)にて受け付けています。確認後、事務局よりご連絡差し上げます。