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織田木瓜紋会

織田木瓜紋(もっこうもん)会とは、織田信長公の聖地『安土山(安土城)』の再建を目標に立ち上がった会です。信長公最後の居城があった安土山の発掘調査は『特別史跡安土城跡調査整備事業』として、1989年〜2009年に終了いたしました。しかし20年間で、史跡指定面積の約20%の調査にしか至らず、現在は調査すら行なわれていないのが現状で、この状況を少しでも進展させていくため、また信長公の安土城への思いを再現すべく、皆様のお力をお借りし前進していければと考えております。
今後の活動としましては、過去の記録上に存在した神社・祠(ほこら)の再建や、既存神社の修復を目指しており、安土を訪れる方々に信長公が愛した『神々の住まう安土山』の姿を少しでも再現できればと各方面との折衝を進めており、織田家の氏神でもある劔神社の建立も視野に入れ活動してまいります。その他には、代々織田家の各地に残る歴史的史跡再建整備や、織田信長公をはじめとする織田家にまつわる資料などを後世に残すための補修保全活動、また織田家の歴史を人々に知っていただくための活動、福祉・文化・スポーツ活動の支援など、織田家を通じ様々な形で、社会貢献するための団体として活動してまいります。
皆様のご理解、ご協力を賜われれば幸いです。

■神々が住まう安土山を取り戻す■

安土城図  

■現在の安土山の状況■

石

安土山には安土城を守るように、三ないし四つの神社と總見寺がありました。現在把握しているのは、北側の鬼門を守る牛頭天社と石部神社、總見寺境内に熱田社が鎮座しておりました。熱田社は江戸時代の火災により消失しましたが、古書・古図の記録上また、発掘調査により規模と場所はほぼ特定されておりますので再建は可能です。またその跡地の一角には、明治天皇より賜りました織田祠がありました。牛頭天社と石部神社は現存していますが、山門に近い石部神社とは対照的に、牛頭天社は、忘れられた存在となってきています。織田木瓜紋会では、皆様のご協力のもと、これら神社の修復と熱田社の再建を目指します。また、織田家の氏神である剣神社の建立と安土城再建を計画しています。

道

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