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織田木瓜紋ライセンス

織田木瓜紋とは・・・
八坂神社の五瓜紋をはじめとし、全国の祇園神社や、福岡県久留米市の高良神社、愛知県津島市の津嶋神社、広島県福山市の吉備津神社、福井県越前町の劔神社などが木瓜紋を神紋としております。
織田信長公の祖先は、越前国織田(現在の福井県越前町)に出身の武士で、織田家は朝倉家の家臣でした。そのとき朝倉広景の娘が織田家の妻となり、木瓜の家紋が織田家に与えられましたが、織田家は、浅倉家に敬意を表し朝倉家の【三盛木瓜】同じ紋を使用せず、木瓜一つの【木瓜紋】を用いりました。
この家紋は【織田木瓜】と呼ばれ、織田家はのちに越前国から尾張国に移って、大きく発展しました。
木瓜紋を使用している他の家系は、秋元氏(秋元瓜)、有馬氏(有馬瓜)、大村氏(大村瓜)、織田氏(織田瓜)、太田氏(太田瓜)などがあります。
現在、織田木瓜紋は、織田家の血を引く家系にて、商標登録されております。
当社団法人では、登録者より商標の管理を全面委託されております。
今日現在、織田木瓜紋を入れての商品が世の中に多数ございますが、当社団の許可無き物は、本来商標権の侵害に該当しますので、商品販売を行っている事業者様は、当社団法人の許可を得て、当社団法人のライセンス契約に基づき商品を販売して頂ければ幸いです。


織田木瓜紋ライセンス画像

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