歴史や文化のナビゲーターとして活躍されている、岡田英之氏を応援しています。
歴史散策、街歩きを企画では、専門用語を使わない、幅広い視点での解説、参加者からの質問に丁寧に解説してくれるなど、楽しいガイドが魅力的です。

プロフィール

岡田 英之(おかだ ひでゆき)
経基王の子、源満政からの清和源氏の家系であり、尾張や美濃の土豪として、山田姓を経て、室町時代に尾張国岡田荘を領したことから岡田姓を名乗っている。承久の乱で奮戦した山田重忠、尾張の小幡城主の岡田重篤、重頼親子、織田家馬廻で小豆坂七本槍の一人、星崎城主の岡田重善(重能、直教)、子で小牧・長久手の戦いの契機となった謀殺事件の犠牲となった岡田重孝(直孝)、弟で関ヶ原の戦いの功により美濃を采地とし、天領の郡代を勤めた岡田善同、豊臣秀吉の朝鮮出兵で連れてきた隆生院を側室とし、その間に生まれた岡田善政、その六男で分家した徳川家直参旗本の岡田善紀と家系が続いている。寛政の改革の一翼を担った儒学者、後、常陸代官の岡田寒泉(恕、はかる)が分家におり、高祖父の岡田善長は陸軍歩兵少佐で明治天皇の侍従を勤めた。
現在、そんな先祖を調べながら、歴史や文化のナビゲーターを仕事としている。

著書

東京街かどタイムトリップー23区にいまだ残る懐かしくも奇妙な景観ー』(河出書房新社、2017)