尾張津島天王祭

尾張津島天王祭は「日本三大川まつり」のひとつです。今年は7月23・24日に行われます。津島市観光協会が主催し、土曜は宵祭、日曜は朝祭を実施します。

宵祭は、二隻の舟をつなぎその中心に真柱を立て、そこに一年の月数十二個の提灯をつけ、半円形に一年の日数三百六十五個の提灯をつけます。

朝祭は津島の五隻に、佐屋町市江地区の「市江車」が先頭に加わります。

21日には【船分け】と呼ばれるくじで決めた船を車河戸に漕ぎ、屋台を乗せて祭りの準備を始めます。
22日は【稚児打廻し】という花烏帽子を冠り大口を着て、玉襷をかけて鞨鼓を下げ、八撥をかつぐ5から7歳の選ばれた男児を、肩車で車屋から祭船まで歩く行事を行ないます。