岐阜歴史博物館 特別展・豊臣から徳川へ-徳川美術館の名品で綴る-

岐阜市歴史博物館では8月10日(水)から9月19日(金)の期間、特別展「豊臣から徳川へ-徳川美術館の名品で綴る-」を開催します。

メーンテーマは、豊臣から徳川へと移り行く時代を振り返りる。武家文化が大きく花開いたこの時代について、徳川美術館の特別協力のもと、秀吉・家康所縁の数々の名品を展示します。

また下記日程で講座および講演を開催。申込み方法は岐阜市歴史博物館へ、往復はがきで申し込みとなります。なお各回開催日の2週間前までに必着です。
「子供わくわくゼミナール」と称し、長久手合戦図屏風のひみつ、発見について8月14日(日)・17日(水)・18日(木)・19日(金)にセミナーも行ないます。

(1)文化財を守る-徳川美術館に遺されたもの-
8月11日(木・祝) 14時~午後15時30分
徳川黎明会講師:  会長 徳川義崇さん
定員:200名
(2)合戦図屏風を読む
8月20日(土) 14時~15時
定員:40名
(3)駿府御分物と家族の実像
8月21日(日) 14時~15時30分
徳川美術館講師:  参与 佐藤豊三さん
定員:100名
(4)桃山の意匠を楽しむ
8月27日(土) 14時~15時
定員:40名
(5)古文書に歴史をみる
9月3日(土)  14時~15時
定員:40名
(6)長篠・長久手合戦図屏風をみる・よむ・考える
9月10日(土) 14時~15時30分
講師:徳川美術館 学芸部部長代理   原史彦さん
定員:200名