第33回尾張一宮・木曽川町一豊まつり

木曽川町一豊まつり実行委員会が主催する第33回尾張一宮・木曽川町一豊まつりは9月18日(日)に黒田小学校をメイン会場にして開催されます。昭和59年より木曽川町の「町おこし」として始まったまつりです。

信長の馬揃えの時に、山内一豊の妻・千代が貯えの金で名馬を買わせたという内助の功の逸話が有名で、良妻の代名詞として一豊とともに広くその名が知られます。

木曽川町の銀座通りでは甲冑に身を包んだ一豊公とその妻お千代のパレードを中心に祭りを開催し、小学生の金管バンドや踊り隊など400人が練り歩きを行ないます。メイン会場では一豊公を顕彰する様々なステージイベントが展開されます。