和歌山県立博物館 特別展「戦乱の世から泰平の世へ-16~17世紀の紀北・泉南地域-」

和歌山県立博物館は9月10日(土)から10月10日(月・祝)にかけて特別展「戦乱の世から泰平の世へ-16~17世紀の紀北・泉南地域-」を開催します。戦国時代に紀北・泉南地域において勢力を有した高野山や粉河寺、根来寺、雑賀衆などに注目。信長と秀吉による統一権力と対抗しつつも敗北し、やがて徳川による幕藩体制のなかに包摂されていく様子を、残された資料から明らかにします。

現地見学会として「秀吉の紀州攻めゆかりの地を歩く」をテーマに、
①9月19日(月・祝) 貝塚市域の根来出城を歩く
②10月2日(日) 太田城周辺を歩く
を開催します。
また9月24日(土)13:30~15:00で「雑賀衆と石山合戦」、10月1日(土)13:30~15:00で「紀州における近世の幕開け」というテーマで講座を実施します。いずれも会場は和歌山県立近代美術館(博物館となり)2階ホールとなります。