犬山城白帝文庫特別展「犬山・名古屋・江戸-城主の見た絵図-」

犬山城白帝文庫では9月15日より特別展・犬山・名古屋・江戸-城主の見た絵図-を10月20日(木)まで開催します。

成瀬家の活動拠点であった犬山、名古屋、江戸の絵図を中心に紹介します。 成瀬家は江戸時代の尾張藩付家老であるとともに、犬山城主をつとめました。居城である犬山のほか、名古屋には上屋敷と中屋敷、下屋敷などがありました。また、江戸にも上屋敷と下屋敷が与えられ、京都と堺にも屋敷がありました。

なお10月15日を除く毎週土日祝日は、13時40分より学芸員による展示説明会を行ないます。10月15日は、「古文書を読む」との企画で、主任学芸員により成瀬家の屋敷維持管理、賃貸事情などの史料を読みます。