平安神宮 時代祭

京都市観光協会が主催する時代祭は、葵祭と祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつで、京都平安神宮の大祭です。10月22日(土)に行われます。桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日を“京都の誕生日”として10月22日に定められました。

祭儀は10月15日の参役宜状授与祭からはじまり21日の前日祭、22日の神幸祭、行在所祭、還幸祭、23日の後日祭となりますが、22日の時代風俗行列が主行事となります。 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた姿で行なわれます。

行列の一つ織田公上洛行列は、永禄11年(1568)に上洛した様子を表しています。