第6回古地図で江戸petit散歩ちょっと織田家レポート

11月5日(土)に第6回古地図で江戸petit散歩ちょっと織田家を開催しました。今回は初となる千代田区上陸です。写真を交え散歩ルートを解説します。

ルートは有楽町駅から日比谷公園と皇居、丸の内を抜け東京駅八重洲口までの3.5キロ。南町奉行所跡から北町奉行所跡に向かいます。
駅前の南町奉行所跡の碑と説明書きです。地下に降りると奉行所跡から発見された木組みの地下穴倉がオブジェとして展示されています。

有楽町マリオンに向かいます。バス停の脇には織田有樂斎についての説明版があります。有樂斎が江戸に来ていたかどうかは?な部分がありますが、現在の数寄屋橋一帯を有楽原とよんでいたようです。

晴海通りを皇居の方に向かい日比谷門(現日比谷シャンテ付近)を過ぎると日比谷公園に入ります。すぐに心字池があります。濠の面影を残すため、公園造成時に池にしたそうです。

伊達政宗公終焉の地や明治時代の水飲み場を通り、桜田門に向かいます。途中に米沢藩上杉家屋敷跡があります。

桜田門です。ご存知桜田門外の変があった場所です。二重橋を過ぎ楠木正成像を通り、馬場先門から丸の内に向かいます。

丸の内は江戸時代は大名屋敷が点在する場所でした。天童藩織田家は外様ではありましたが、江戸城から目と鼻の先にありました。


東京駅を過ぎゴールの北町奉行所跡地に向かいます。近辺は再開発が終わり、新たな商業施設が建っています。

次回開催は12月3日(土)を予定しています。江戸時代のお正月の遊びを再現したいと思います。場所は日本橋界隈。詳細は近日アメブロとフェイスブックで行ないます。ぜひ一緒にプチ散歩いたしましょう。