高野山霊宝館 秋期企画展「真田丸」の時代と高野山

高野山霊宝館は10月8日(土)~平成29年1月15日(日)にかけて秋季企画展と称し、「真田丸」の時代と高野山を開催しています。

 

高野山霊宝館は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921)に有志者の寄付と金剛峯寺によって開設しました。 国宝21件と重要文化財143件、和歌山県指定文化財16件、重要美術品2件、合計182件、約2万8千点弱を収蔵するほか、未指定品を含めると約5万点の所蔵物を有します。

 

本企画では大河ドラマで人気の真田家を中心に秀吉像や武田勝頼の書状など約50点を展示します。詳細についてはこちらをご覧ください。