「戦国の近江」魅力発信事業 関ケ原合戦と近江

滋賀県教育委員会は2016年1月に行なった連続シンポジウム「近江戦国史~乱世から統一へ」に続く企画として、「戦国の近江」魅力発信事業・東京シンポジウムを東京墨田区にある江戸東京博物館で17年1月29日(日)に開催します。
 

東京でのシンポジウムは今回で2回目となります。テーマは関ケ原合戦と近江。関ヶ原の合戦関連の城郭遺跡や古戦場を広く発信して滋賀県に対する関心を高め、滋賀県への来訪を促すことを目的としています。内容は講演会とパネルディスカッションで、國學院大學の矢部健太郎氏を招き関ケ原の合戦について講義を行ないます。また市の職員が「豊臣近江から徳川近江へ」をテーマに講義します。
 

定員は400名で先着順にて受付を行なっています。申し込み方法など詳細はこちらをご覧ください。