楽学楽座2018 戦国史学の闇ー八切止夫事件ー 【9月1日開催】

事務局です。今回で3回目となる【戦国史学の闇】シリーズ。今回のテーマは八切止夫事件についてです。

今回のテーマはある意味自虐的な内容となります。歴史学会の権威者の非を指摘した八切氏(おや、どこかで似たようなことがあったような、なかったような・・・)。本能寺の変に新説を提示した八切氏(やっぱりどこかで聞いたことがある!!)。そんな八切氏に自身の行く末を重ねた明智理事の、本音の主張を聞くことができます。必見です。

事務局からのコメントです。
戦国史は間違った解釈のまま現在の常識になっていることがあります。設楽原の決戦における信長軍の鉄砲三段撃ちや秀吉の中国大返し、本能寺の変の光秀の動機など。時の権力者が軍記物と呼ばれる、現代風に解釈すれば歴史小説に書かれたことが、真実として一般に浸透していることが多いのです。
今シリーズは事例を交えて戦国史を見る上での注意点を明らかにします。

明智理事のコメントを紹介します。
小説家八切止夫氏は、本能寺の変の新説を提示し、世の中に衝撃を与えましたが、歴史学会からは無視・抹殺されました。
新説の内容は突飛なものでありましたが、その前段で歴史学会の権威者の主張の非を指摘したことが原因です。
その顛末を振り返り、類似の状況が起きている明智憲三郎の今後をみなさんとともに予想しましょう。

また9月20日に発売予定の明智理事の新刊についてのアナウンスもあります。

日時 9月1日(土)16時から(会場は15時30分より入場可能です)

場所 東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
JR「神田」駅北口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩1分

参加費 非会員3000円・賛助会員2500円・一般会員2000円・港区民2500円・大学生2000円・高校生以下1000円(ID必要)
(資料代を含みます。当日集金いたします)

講師 明智憲三郎(織田木瓜紋会理事・大老)

定員 45名・先着順です。

懇談会 講座終了後近くで懇談会を開催します。参加費は3000円となります。

応募方法 Facebookイベントより参加ボタンをクリックするか、メール(jimukyoku@oda-sha.jp)にて受け付けています。確認後、事務局よりご連絡差し上げます。