第6回 楽学楽座2018 戦国史学の闇ー惟任退治記再読ー&忘年会【12月8日開催】

事務局です。浅草橋・楽膳楽酒にて行なう、講座と忘年会のお知らせです。

・日時:12月8日(土)16時から(会場は15時30分より入場可能です)20時

・場所:楽膳楽酒 台東区浅草橋1ー18-10 アックビル5F
・テーマ:惟任退治記再読について

惟任退治記は大村由己により書かれた秀吉の活躍を記録する軍記物で、天正記12巻の中の一つです。
怨恨説や野望説、単独犯行説のもとでありながら、書物自体ついては歴史学者が誰も注目していない本です。
にもかかわらず、どうして光秀の動機は怨恨説や野望説、単独犯行説となっているのでしょうか?
光秀謀反の動機が怨恨や天下取りの野望だとしたのは秀吉であり、第一級の歴史書には記載がないのに、これまでの本能寺の変研究ではなぜか見落とされています。
今講座は、惟任退治記を再読し、記述のどこに問題があるかを検証するとともに、歴史の闇に迫ります。

・参加費 :8000円
(資料代・忘年会参加費を含みます。当日集金いたします)
※特に断りがない限り、忘年会とセットの出席となります。
忘年会とのセットでお越しいただける方を優先とし、 講座のみの方は定員に満たなかったのみ受付けます。

・講師:明智憲三郎(織田木瓜紋会理事・大老)

定員は30名・先着順です。
もし定員をオーバーした場合、会員の方を優先させていただきます。(基本は先着順です)

このイベントは締め切りさせていただきました。ご応募ありがとうございました。