東京 日本独自の変化をとげた桃山時代の茶器 根津美術館

港区南青山の根津美術館では、特別展「新・桃山の茶陶」を開催中です。桃山時代の茶陶は、侘茶の道具としての需要が生まれ、大きな変革期を迎えます。中国陶器を模して生産していた時代から、造形・意匠とも日本独自のやきものに変化していく時代です。

今展示会では生産と流通という観点から、京都で出土した資料とともに伝世の茶道具を展示して、最新の桃山の茶陶の世界を 紐解きます。会期は16日(日)まで。

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