第7回楽学楽座2018 戦国史学の闇ー信長公記再読ー【1月12日開催】

事務局です。新年最初の講座は、1月12日(土)に神田で行なう信長公記再読です。ふるってご応募ください。

【テーマ】
信長公記再読について
信長家臣、太田牛一により書かれた軍記・伝記もので、上洛(永禄11年(1568))から本能寺の変(天正10年(1582))まで15年の記録を1年1巻とし、16冊にまとめています。文書上から確認される事跡を正確に記しているため、史料としての信頼が高いと評されます。
前回の講座でも少し触れましたが、写本により20種類以上が残されています。それも考慮した信憑性の評価が必要ですが、信長研究プロジェクトでも妥当な答が出せていません。
プロジェクトの研究成果も踏まえて、どのように考えるべきかを信長公記の文章を比較しながら検討します。

【日時】
1月19日(土)16時から(会場は15時30分より入場可能です)

【場所】
神田須田町ホール3階 東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
JR「神田」駅北口より徒歩5分 東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩1分

【講師】
明智憲三郎(織田木瓜紋会理事・大老)

【参加費】
非会員:3000円 賛助会員:2500円 一般会員:2000円
港区民:2500円 大学生:2000円 高校生以下:1000円(IDが必要です)
資料代を含みます。当日集金いたします

【懇談会】
3000円(任意参加です、出欠の可否をお知らせください)

【定員】
45名先着順です。
もし定員をオーバーした場合、会員の方を優先させていただきます。(基本は先着順です)

このイベントは締め切りさせていただきました。ご応募ありがとうございました。