東京 鷹匠による実演 浜離宮恩賜庭園

中央区の浜離宮恩賜庭園は、1月2日(水)に伝統ある鷹狩の技「放鷹術」を行ないます。放鷹とは飼いならした鷹を放って鳥などを捕えることを指します。

同地は承応3(1654)年、甲府藩主・徳川綱重の時代に海を埋め立てて別邸を建てたのがはじまりで、甲府藩の下屋敷として使用されます。その後、綱重の子・綱豊が6代将軍(家宣)になったため将軍家の別邸となります。徳川家斉と家慶の頃は、将軍の鷹狩の場として利用されます。

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