東京 五穀豊穣を祈る伝統芸能「三番叟」 旧芝離宮恩賜庭園

港区の旧芝離宮恩賜庭園で、1月2・3日(水木)に大地を踏みならし、種をまく動きを中心に、躍動感あふれる舞により五穀豊穣を祈る伝統芸能・三番叟(さんばそう)を実演します。三番叟は例式の 3番の演目という意味で、猿楽師が演武を行ないます。

旧芝離宮恩賜庭園は、江戸幕府の老中・大久保忠朝(小田原藩主)の上屋敷内に作庭した楽寿園を起源とする回遊式庭園で、宮内庁管理の離宮を経て、大正13(1924)年に東京市に下賜され現在に至ります。

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