愛知 利休が使用した最後の茶杓「泪」を公開

名古屋市東区にある徳川美術館は、2月23日(土)から3月3日(日)までの期間、千利休が自ら削り最後の茶会に用いた茶杓「泪」を公開します。

茶杓は茶会後に弟子の古田織部に与えられ、織部はこの茶杓用に長方形の窓をあけた筒をつくり、窓を通してこの茶杓を位牌代わりに拝んだと伝えられています。

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