古地図で江戸Petit散歩2019-武将の余情と東京10社-第1回 王子神社の周辺の歴史散策【3月23日開催】

【テーマ】
03月23日(土)王子~巣鴨ー第1回 王子神社の周辺の歴史散策ー
散歩新シリーズ、古地図で江戸Petit散歩2019-武将の余情と東京10社-が始まります。今回散策する場所は、東京都北区・王子神社界隈です。
江戸時代、飛鳥山は享保元年(1716年)に将軍となった徳川吉宗により、江戸市民の娯楽場所として桜の群落地を作る施策が進められ、桜の名所となります。1720年に270本、翌年に1000本の桜が植えられます。
桜が群落する場所は上野寛永寺の境内しかなく、江戸市民に開放されてはいましたが、歌ったり、騒いだりすることは禁止されています。時間も日中に限られており、市民の行楽の場所としては不十分なものでした。
元来、お花見は宗教行事から起こります。サクラという言葉も田の神、穀霊を意味する「サ」、神座(かみくら、神のいる場所)を意味する「クラ」からきています(岩井宏實監修 日本の年中行事百科)。春になり桜の木に降りてきた神々を、料理と酒でもてなしたのが現在の形の花見の起源です。満開の桜には少し早いかもしれませんが、江戸の色香を楽しんでいただけたら幸いです。
※御朱印を授与していただく時間は確保しています。東京10社専用の御朱印帳もあるようです。
※雨天時の連絡を行なうことがあるため、当日受信できるメールアドレスと電話番号をお伝えいただく必要があります。

【開催日時】
03月23日(土)13時から16時30分

【集合時間】
12時30分以降 JR王子駅北口
※織田木瓜紋会の旗を目印にしてください。

【参加費】
一般3000円 会員2500円 学生2000円(資料代含む)

【募集人数】
最大20名

【案内人】
岡田英之(書院番)

【行程】
王子駅前~王子神社~王子稲荷神社~名主の滝公園~王子街道~音無川親水公園~飛鳥山公園~渋沢資料館前~青淵文庫前~晩香盧~六石坂~妙見寺~七社神社~西ヶ原一里塚~西ヶ原貝塚~昌林寺~無量寺~古河庭園(150円/人)~染井稲荷神社~丹羽家蔵と門~駒込妙義神社~染井坂~十二地蔵~染井霊園~功徳院~本妙寺~中央卸売市場豊島市場~中山道~とげぬき地蔵~眞性寺~巣鴨駅前

※トータル約4kmの行程となります。無理のない範囲でご参加ください。
※運動しやすい格好でお越しください。
※水分補給は各自しっかり行ってください。
※途中リタイアする場合は、一言言ってから離脱してください。
※雨天の場合は、前日夕方に決行の可否を直接お知らせいたします。
※散歩の後は、近隣で慰労会を行なう予定です。

このイベントは締め切りさせていただきました。ご応募ありがとうございました。