滋賀 信長も参加した伝統のまつり

近江八幡観光物産協会は、3月16・17日(土日)に左義長まつりを開催します。左義長は松明とダシ、十二月(赤紙)の3つの部分を一本(基)にし、前後に棒を通し、つり縄で括り固め御輿のように担ぐように作り上げます。土曜日は左義長が日牟禮八幡宮へ勢揃いし、その後渡御(町内の練り歩き)が行なわれます。日曜日は、午前中は自由に練り歩き、「組合せ」(左義長のけんか)が行われます。そして20時から奉納順に従い、左義長は順次奉火され、最後の左義長が燃えるまで続きます。

近江八幡の左義長は安土城下で行われていたもので、城主の織田信長自ら華麗な衣装を身にまとい、踊り出たと伝えられています。

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