福岡 小倉城発掘調査の成果を発表

北九州市芸術文化振興財団は、4月21日(日)まで速報展「焼け落ちた天守閣ー小倉城天守台石垣と内堀の発掘調査からー 」を北九州市文化財埋蔵文化財センターにて開催しています。平成30年2月から約1か月に及ぶ、天守閣の石垣測量調査と、その横に築かれた内堀の発掘調査の成果を発表します。

小倉城は慶長7年(1602)に初代小倉藩・主細川忠興により築城され、その子・忠利があとを引き継ぎますが、寛永9年(1632)、細川家が熊本に移ったため、小笠原家が播磨国明石より入城し、忠真以下10代の藩主がこの地を治め明治維新を迎えます。

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