新潟 個人所有の貴重な屏風図を展示

上越市立歴史博物館では、後陽成天皇を迎えるため、御所に参内した聚楽第行幸のようすを、あますところなく再現した「御所参内・聚楽第行幸図屏風」を公開しています。天正16年(1588)4月13日、豊臣秀吉は完成したばかりの聚楽第に天皇を招き「天下人」を世に知らしめた興行を描いたもので、秀吉の一世一代の晴れ舞台を表しています。会期は6月30日(日)まで。

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