香川 高松松平家に伝わる博物図譜

高松市にある香川県立ミュージアムでは、5月26日(日)まで特別展「自然に挑む 江戸の超(スーパー)グラフィックー高松松平家博物図譜ー」を開催しています。

五代藩主・松平頼恭によって、18世紀半ばに制作された「松平家図譜」は、魚や鳥、草花の性質まで表そうと挑んだ図譜で、見えるか見えないかというほどの微細な線、質感を表すため素材や色使いに独特の工夫を凝らしています。NHKの超高精細映像(4K、8K)により細部にまで迫ります。

詳細はこちらをご覧ください。お出かけの際は主催者にお尋ねください。