愛知 火縄銃に焦点を当てた展示会

東浦町の郷土資料館・うのはな館では、5月26日(日)まで春の企画展「火縄銃展-信長が鉄砲を使った村木砦の戦いー」を開催しています。織田信長が実戦で初めて鉄砲を使ったと言われる村木砦の戦いにちなみ、銃の仕組みや歴史を紹介しています。火縄銃のレプリカもあり、触って楽しむこともできます。入場は無料です。

村木砦の戦いは、織田軍と水野軍が天文23年(1554)1月に今川軍を破った戦いで、信長の留守中に敵対している清洲城の織田信友が那古野城を攻撃することが予想されたため、信長は義父の斎藤道三に使者を送り、援軍を求めています。

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