鹿児島 島津斉彬をまつる神社で六月燈

鹿児島市の照国神社は、7月15・16日(月火)に祭神である島津斉彬の遺徳を偲ぶ頌徳祭を行ないます。六月燈ともいわれ、島津家初代忠久公・中興の祖忠良公・薩摩の英主と謳われた貴久公の御命日が旧暦の六月で、それぞれの菩提寺や檀家が慰霊のため燈籠を掲げたのが始まりといわれています。

島津斉彬は28代当主で、安政5年(1858)7月に50歳で急逝します。文久2年(1862)に祭神の遺志を継いだ弟久光と甥忠義が祭神を祀る社地を選定。翌3年5月11日に孝明天皇の勅命による「照国大明神」の神号授与を受けて祠を造営したのが創祀です。

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